- 発言者
- 宇佐美 登
- 発言者名(原文表記)
- 宇佐美登
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 148
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○宇佐美委員 ありがとうございます。 ちなみに、大熊町さんは、今、人口、お住まいの方は千二百七人なんですね。いわきは四千百九十七人、大体この前後ですね。つまり、三倍から四倍の方が実は大熊ではなくいわきでお住まいだと。双葉については、双葉が今二百人ぐらいなんですね。いわきに住んでいらっしゃる双葉の方は千八百人を超えている、九倍いわきにいらっしゃるということで。 何が申し上げたいかというと、双葉や大熊を始めとして、原発立地のそのエリアもそうです、相双地域、地域の支援も大変重要だというのは十分に認識しておりますけれども、同時に、その余儀なく避難をされている方々の生活の場は、今申し上げたように、特に原発立地の皆さんたちはいわきが圧倒的に多いんですね。とすると、もちろんいわきも、久之浜とか北の方は三十キロ圏内であったわけですし、被災の町と言ってもいいと思います。同時に、原発立地の方を中心に避難をされてきているわけでございますので、国は、元の自治体への支援はもちろん、現に膨大な数の避難者を受け入れている、その命と生活を支え続けているいわき市への財政支援や生活基盤整備支援をより一層充実していただきたいと思います。復興大臣、いかがでしょうか。
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