- 発言者
- 上野 ほたる[上野蛍]
- 発言者名(原文表記)
- 上野ほたる
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-10
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 144
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○上野ほたる君 午前中も、広島ですとか、いろんなもう既に拠点があるというお話もありまして、例えば、関西でいえば大阪であったりとか、九州も各地域であると思いますし、私も地元が富山県、北陸の真ん中なんですけれども、やっぱりこういった地方に元気がないと日本全体が脆弱になってしまうという思いを強く持っております。 ちなみになんですが、来年七月には富山県で宇宙技術および科学の国際シンポジウムが開かれる予定でして、富山県では大変盛り上がっているんですけれども、こうしたこういうイノベーションの起爆剤になるような施設というのは、本来であれば、私は地方に造って地域の活性化につなげていくという選択肢があったんではないかなというふうに思っております。 国有地を今回活用するということで、一定度、利便性であったりとかというのは十分理解はするんですけれども、そこで改めて、地方への設置の可能性というのは御検討されたのかということと、また、東京に決定した具体的なプロセスと理由を改めてお聞かせください。
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