- 発言者
- 三上 えり[川堀絵里]
- 発言者名(原文表記)
- 三上えり
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-16
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 26
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○三上えり君 まさに地球規模の環境問題が南極にはぎゅっと集まっているということです。 南極条約ですけれども、一九五九年に、我が国のほか、アメリカ、イギリス、フランス、そして旧ソ連等の十二か国より採択されたものです。南極地域の平和的利用、科学的調査の自由と国際協力の促進、そして領土権主張の凍結などを定めています。 現在、南極条約の締約国、これ五十八か国に上ります。しかし、締約国の中でも南極に基地を設ける等積極的に科学的調査活動を実施している国は、これは協議国とされております。これが二十九か国になります。定期的に南極条約協議国会議が開催されています。 そして、いよいよ来月十一日からは第四十八回南極条約協議国会議が私の地元広島市で開催されることとなりました。ありがとうございます。我が国での開催は三十二年ぶり、三十二年前はこれ京都で行われたんですね。地元でも南極への関心や会議への期待が高まっております。 協議国会議では、南極をめぐる幅広い課題の中で、とりわけ南極の環境保護についての協議が注目されております。戦後初めて締結された非核の条約と言われるとも聞いております。 今回、私の地元広島で開催される意義は何でしょうか。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。