- 発言者
- 近藤 和也
- 発言者名(原文表記)
- 近藤和也
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-16
- 会議名
- 衆議院 災害対策特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 136
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○近藤(和)委員 一年前も不断に見直しを行ってまいります、検証作業を進めているということで、今も速やかに進めていきますということで、要は、動いていない、変わっていないということなんですかね。何とかちゃんとしていただきたいんです、一年たちましたから。 そして、こちらについては、医療関係者等にヒアリングを行って苦痛を感じるとされている等々でこの数値を決めているわけですね。ですから、ちゃんとまた医療関係者にも入っていただいて、そして、できれば政治に関わる人も入っていただいて、これは気持ち悪いわ、ちょっとしんどいわというふうにたくさんの方がそう感じればそれが事実だと思いますから、一年後にこういう質問をしてもまた速やかに検討を進めてまいりますとなっていないように何とかお願いしたいと思います。 それでは、次に参ります。 被害認定調査については、二度でも三度でも五度でも六度でもということで、申請しやすくなりました。本当にありがとうございます。 その上で、それでも納得がいかん、マニュアルどおりにやっているのかもしれないけれども、このマニュアルがおかしいんじゃないかと言う被災者の方もいらっしゃいます。 実際にこのマニュアルを飛び越えることは、自治体の方、被害認定調査をされる方はできないと思いますので、そのときにはやはり国に関与してほしい。このマニュアルはどうなの、もうちょっと寄り添うような形でできないのかと。こういう事例がありますが、何とか住民の方々に御納得いただけるような被害認定調査の在り方、先ほどの液状化の部分もそうなんですけれども、国が関与していただきたい。どの程度できるか、若しくは、自治体の方がもうちょっと自由にやってもいいよということでできないのかなということですが、いかがでしょうか。
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