- 発言者
- 宮崎 政久
- 発言者名(原文表記)
- 宮崎政久
- 役職(原文表記)
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 発言日
- 2026-04-24
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 63
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国会委員会
宮崎 政久(防衛副大臣・内閣府副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○副大臣(宮崎政久君) 結論を先に申し上げれば、そういうことはないということを先に申し上げたいと思います。 先生の御指摘の中で、報道でというふうな、最初の御質問の中でもございました。やっぱりここのところちゃんと申し上げておいた方がいいと思うんですが、先日来からの普天間飛行場の移設や返還に関する報道で、何かあたかも新しい論点が生じたとか何か新たな条件が付されたかのように、何々が判明したとか何々が分かったみたいな報道がされておるんですけれども、そのような新しいものが付いたということは全くありません。 今審議官からも御説明させていただきましたとおり、普天間飛行場の移設に関しましては、二〇一三年、平成二十五年に日米両政府で作成、公表した、いわゆる統合計画と言われているものですね、沖縄における在日米軍施設・区域に関する統合計画、この中で、辺野古代替施設への移設及びこれに関連する諸条件を合わせた八項目というのがもうその時点で合意されておりまして、その中に、今先生が御指摘になった長い滑走路と言われているものであったり今の道路の件などもこれ八項目に入っているものでありまして、もう二〇一三年からこれずっとあるものであります。 今、道路の件のお話がございましたので、今ちょっと、若干説明させていただきましたが、地元住民の生活の質を損じかねない交通渋滞及び関連する諸問題の発生の回避というのがこの条件の記載なんですけれども、これにつきましては、普天間飛行場の移設に伴うキャンプ・シュワブ周辺における交通渋滞などを回避するために、同基地に入場するゲートの位置などを含めて協議を具体的に進めているところでございまして、冒頭申し上げましたとおり、この協議が、しっかり成立させてまいりますので、代替施設完成後に普天間飛行場が返還されないという状況はもう全く想定されていないものでございます。
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