- 発言者
- 高市 早苗
- 発言者名(原文表記)
- 高市早苗
- 役職(原文表記)
- 内閣総理大臣
- 発言日
- 2026-03-12
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 75
国会委員会
衆議院 予算委員会での発言
高市 早苗(内閣総理大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○高市内閣総理大臣 選挙中も申し上げてまいりました。やはり補正予算ありきじゃなくて、本当に必要なものは当初に積むという形に変えていきます、二年がかりの改革ですが、必ずやり遂げますということを申し上げました。 令和七年度の補正予算、昨年十二月にお認めいただきましたけれども、やはり当初が余りにも少なかったということもあり、そこは約二千四百億円積ませていただいて、先ほどおっしゃっていただいたように、八年度当初予算で約五百億円ですから、合計約二千九百億円を計上しています。 しかしながら、今後はやはり方針を変えます。今年の夏の令和九年度予算の概算要求から本格的に取り組みまして、二年がかりになる改革ですけれども、必ずやり遂げます。 農業構造転換対策予算も含めた個別の予算の取扱いについて、現段階で幾らと私の立場から申し上げる段階にはないですが、令和九年度の概算要求に向けて、農林水産省を始め関係省庁で必要な対応をしっかりと検討されるものと考えております。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。