- 発言者
- 松本 尚
- 発言者名(原文表記)
- 松本尚
- 役職(原文表記)
- デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
- 発言日
- 2026-04-03
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 69
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国会委員会
松本 尚(デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障))
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(松本尚君) ありがとうございます。問題意識は私も、担当大臣としては非常に強く持っているところでございます。 今、国家公務員の倍率のお話がありましたけれども、昔はやはり、試験で優秀な人材を採って、そしていろいろ中でいろんな経験をさせれば人材が育っていくだろうというような考え方だったと思うんですけど、やはり社会がどんどんと変わっていく中で、ただそれだけでは良い人材は採れないということは我々もしっかりと理解をしていかなければいけないと思います。 今、民間との競争、獲得競争も激化しておりますので、今さっき委員の質問もありましたけれども、一人当たり、採用一人当たり一体幾らコスト掛けているのかというところは我々も考え直さなきゃいけない。今お話あったとおり、数万円から数十万円。民間は、手元の資料によると、もう三十から五十万円、平均で大体五十万円ぐらい超えているというようなデータもありますので、今委員がおっしゃった抜本的な対策になるかどうか分かりませんけれども、一人当たり採用するのにもう少し我々もコストを掛けなきゃいけないということは、大きくシフトチェンジしなきゃいけないんだろうと思っています。 また、同時に、民間の合同説明会などにももっと我々も出ていかなきゃいけないというふうに思っています、共同出展とかですね。そういったものも、やはり今、政府として余りそういったところに出てこなかったと思うんですけど、それも抜本的と委員おっしゃるような形になるかどうか分かりませんけど、新しいアイデアとして、考え方を変えて、新しいアイデアを入れていくということは努力したいというふうに思います。
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