- 発言者
- 橋本 幹彦
- 発言者名(原文表記)
- 橋本幹彦
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-03
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 222
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○橋本(幹)委員 ありがとうございます。 病院や病床の整備において、これも国民の命を守る危機管理の体制からも大変重要なことでありますけれども、ただ、どこでもそこでも病院を造って、病床を増やしていく、そういう話ではないはずですね。今、大臣からも言われましたけれども、限られた資源をどのように効率的に、効果的に配分していくかというときに、都道府県が計画を立てていく。これはあたかも、まあ、これはよく、全国どこでもある話なんだと思うんですけれども、自治体間の病院、病床の奪い合いとなっている構図があります。 ここは、本来であれば都道府県の計画に基づいて整備していくべきところ、基礎自治体における民主主義であるだとか、議論であるだとか、こういったところで、ここで、本来、国全体で考えているビジョンとはちょっと違う方向で議論が進んでいるところであります。是非、今、大臣から明確なお答えをいただきましたので、都道府県においてこの医療体制というのは引き続き推進していただきたいと思っているところであります。 続いて、インテリジェンス改革について伺います。 国家情報局の設置というところを内閣としては予定しているということでありますけれども、ここに関して、特に人材確保、そして育成の観点から質問します。 司令塔の強化、司令塔の強化ということは、内閣もずっと言っていることであります。司令塔あるいは各インテリジェンス関連機関にどのような機能を持たせていくのかというのもこれから検討していくところだということだと思いますが、人材の確保はどのような状況でも非常に重要であろうかと考えております。 この人材の確保、高市政権のインテリジェンス改革においても重視されているかどうか、この方針を総理からお伺いしたいです。
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