- 発言者
- 沼崎 満子
- 発言者名(原文表記)
- 沼崎満子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-19
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 5
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○沼崎委員 おはようございます。中道改革連合の沼崎満子です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、現場の意見を是非お届けしたいというふうに思っております。 最初にですが、これまで私、取り上げさせていただいておりますけれども、ドクターヘリの整備士不足対策について御質問をいたします。 航空整備士の不足を背景に、ドクターヘリの運休が大変問題となり、今国会でも、ほかの先生方からも問題意識が取り上げられているところでもあります。 整備士不足に関しましては、ドクターヘリに限らず、航空業界全体の構造的な問題となっております。整備士の高齢化や希望者の低下など、今後更に整備士不足は深刻化するということが見込まれております。一刻を争う救急現場を支えるドクターヘリの運航を安定的に維持するために、整備士の確保というのは急務となっています。 そして、今日は対策に関して一歩踏み込んで御質問させていただきたいと思いますが、今、対策の一つとして、航空自衛隊において、退職する自衛官を民間の整備士として活用する取組が検討されているというふうに承知をしております。 そこで、お伺いします。 退職自衛官の活用について、厚生労働省、国土交通省、防衛省など関係省庁が連携して今後どのように取り組んでいくのか、御答弁をお願いいたします。
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