- 発言者名(原文表記)
- 石垣のりこ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-30
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 104
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○石垣のりこ君 これ、生活保護制度は、憲法二十五条が保障する最低限の文化的生活を保障するための制度であります。これ、支給される保護費は、やはり最低生活費を賄える水準であるべきでございます。その制度の物差し、その最低水準を測る物差し自体が今回の判決の中では違法であったということが示されたわけですから、これは、事務方のレベルではなくて、やはり厚労大臣、そして総理も直接原告にお会いになって、きちんとこの生存権、憲法二十五条の保障する最低限の文化的生活を損なったその国の責任をしっかりと認めて、きちんと謝罪をし、適切に、原告か否かにかかわらず、きちんと全員に不足分を補償する、このことを行うべきだと考えますが、いかがでしょうか。
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