- 発言者
- 古賀 之士
- 発言者名(原文表記)
- 古賀之士
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-08
- 会議名
- 参議院 行政監視委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 45
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○古賀之士君 貴重なデータをありがとうございます。 七百六十二人という平成十二年をピークにして低下傾向にあって、最も少ないときが五十人ということです。当然、海の上で働いていらっしゃる方というのはその何倍も、もしかすると何十倍もいらっしゃるということは想定されるわけです。 一つは、この洋上投票の制度というものが結構ややこしいんですね。例えば、選挙で投票したいと、海の上でやりたいという場合は、あらかじめ船員さんが、当該船員さんが船長さんに、私、投票したいんでお取り計らいをお願いしますと申し出ます。そして、船長さんが投票の送信用紙を選挙管理委員会に出してくださいといってお願いをして、それをもらって、そしてそれを今度船に持ち込んで、そして、いざ選挙が行われるときに、その船員さんが投票したいんですと船長さんに申し出るとその投票用紙が船の中で渡されて、そしてそれを投票をされて、そしてセキュリティーが万全と言われているファクスによってそれが最終的には選挙管理委員会に届くと、こういうシステムなんですね。 ですから、少ないなと思われるのは逆に言うと逆に問題で、船員さんたちからは、逆に言うと、このシステム何とかならないですかという声が届いているわけですね。こういうややこしい洋上投票のシステム、でき上がって最初に行われたのが平成十二年なんですが、さあ、ぼちぼちもう改善していく時期に来ているんじゃないかというふうに考えています。 そこで、まず、私が簡単に概略を御説明しましたが、今の説明で参考人、間違いないのでしょうか。それから、一般的に、解散が決定してからいわゆるどれぐらい掛けて、この洋上投票、期間が必要なのかということが考えられるんでしょうか。つまり、各地の選挙管理委員会が円滑に洋上投票における各段階での事務がきちんと行われるような周知や、それから支援体制についても含めてお答えいただけたらと思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。