- 発言者
- 小野田 紀美
- 発言者名(原文表記)
- 小野田紀美
- 役職(原文表記)
- 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
- 発言日
- 2026-05-15
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 95
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国会委員会
小野田 紀美(内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障))
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○小野田国務大臣 昨日の参考人質疑において、経済安全保障に関する高度な専門人材を育成する重要性に関する御意見があったことは承知しております。私も聞いておりました。 この点、例えば、経済安全保障推進法に基づくサプライチェーンの強靱化に向けた措置として、半導体及び先端電子部品の安定供給確保取組方針では、事業実施に必要な人材確保に積極的に取り組むこと、そして、船舶の部品の安定供給確保取組方針では、人材育成のための教育、研修の強化、人工呼吸器及び抗菌性物質製剤の安定供給確保取組方針では、次世代の人材育成に自主的に取り組むことを事業者が実施していくべき内容として示した上で、これらに取り組む事業者を支援することとしております。 加えて、私が経済安全保障担当大臣として座長を務めている日本成長戦略会議の航空・宇宙ワーキンググループにおいても、有識者の委員からも専門人材の育成の必要性について御指摘いただいているところでおります。 今先生が挙げてくださった海底ケーブルに関する高度な専門人材であるとか、また、学校、高専とかとの連携も含めていろいろ御提案をいただきましたけれども、人材力というのは現内閣における総合的な国力の一つに位置づけられておりまして、経済安全保障における人材育成、確保に向けて、推進法のみならず、関係省庁とも連携し、もちろんこの役務のところも含め、様々な政策を組み合わせながらしっかりと対応してまいりたいと考えます。
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