- 発言者
- 原田 大二郎
- 発言者名(原文表記)
- 原田大二郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-14
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 82
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国会委員会
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○原田大二郎君 是非、新しくできた局長、次長を役割分担しながら進めていけたらと、いただけたらと思います。 最後に、公費解体と空き家問題について伺います。 能登半島地震では、所有者不明の建物などへの対応が大きな課題となりました。これに対し、環境省は、法務省とも連携をし、公費解体に関する手引やガイドラインを整備してきたこと、また、今年三月にはガイドラインを改訂したことは大変重要だと思います。ただ、災害が起こってから申請様式や手順を整えるのでは遅く、平時から備えておくことが欠かせません。また、空き家は、通常時には財産権の対象であり、災害で建物性を失った場合に初めて公費解体の対象となり得るという点も、住民や自治体にとって分かりにくい面があります。 そこで、伺います。 今回の地方環境局化を契機に、公費解体や空き家問題について平時からどのような準備を自治体に促し、どのように計画の中身を実効性のあるものへ高めていくのか、御説明をください。特に、地方環境局の職員がノウハウを自治体に伝え、申請手続、庁内連携、法務部局との連携などを災害廃棄物処理計画等にどう反映させていくのか、その点をお伺いいたします。
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