- 発言者名(原文表記)
- かごしま彰宏
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-07
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 87
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○かごしま彰宏君 ありがとうございます。 本当はこの後、問い番号七番で大臣にお伺いをしようと思っていたんですけれども、ちょっと今の御説明だと、どうしてもこの流れの中で問い八に飛ばないといけなくて、飛ばさせていただきますけれども、やっぱり需給見通しに沿った生産をするからこそ、国は安定供給の責任を果たせるんだろうというふうに思います。一方で、この需給見通しはあくまで参考指標であって、外れるかどうかというのはあくまで結果論なんですみたいなことになってくると、じゃ、外れた場合にどういう措置をとるのかというのが国の責任になってくると思います。 そうしたときにおいて、まずはこの需給見通しの精度をしっかりと上げていく点、そして、その次の問いでは、外したときの対応についてお伺いをさせていただきますけれども、需給見通しってあくまで見通しです。なので、外れること多々あると思います。そして、今回の米不足は、やっぱり大きくとんとんと二回外したということが大きな理由であろうと思います。この一年目のときに、おお、これはまずいぞと思って軌道修正できていれば、今回ほど大きな混乱にはならなかったんだろうと思いますけれども、そうした中、今も見通しと実績の比較自体はしていると思いますけれども、これをもうちょっとちゃんと丁寧にやって、見通しの精度を向上させていくためにも、見通しと実績の乖離に対する要因分析と結果の公表、これについては制度として丁寧にやっていくべきだと思いますが、御見解をお伺いいたします。
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