- 発言者
- 末松 信介
- 発言者名(原文表記)
- 末松信介
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-16
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 410
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○末松信介君 是非、基本報酬を高めるというのは、努力している施設と努力していない施設が一緒になっちゃうんですね、ある面で、その部分までは。矛盾はあるんです、よく分かっているんですけれども。しかし、そこまで来るぐらい苦しくなってしまったという実態、人が集まらない問題、ここはやはり大臣、よろしく研究していただきたいと思います。一・九万円、鳴り物入りで総理のパンフレット、入っていますよね。あれだって、加算があって、きれいに一・九万円取れないんですよね。調べていただいたら分かります。そういうことでありますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、瀬戸内海の再生についてでございます。 私は、議員活動で瀬戸内海の再生、豊かな海を取り戻す取組を行ってきました。海が大変きれいになりました。きれいになり過ぎたと言った方がいいかもしれません。水清くして魚すまずであります。超党派の瀬戸内海再生議員連盟を立ち上げまして、仲間と一緒に瀬戸内海環境保全特別措置法を二度改正しました。林大臣も会員に入っていただいておったですかね、ありがとうございます。 そのとき、二度目の改正のときには小泉進次郎大臣に本当にお世話になったんです。明石までお越しをいただいて、色落ちしたノリと色落ちしていないノリを食べていただいて、大変な法案審議の前に入っていただいて対応いただきました。心より感謝申し上げます。 一度目の法改正から十二年、二度目の法改正からこれ五年たちましたが、水産庁に伺います。漁獲量はどう推移しましたか。
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