- 発言者
- 福島 みずほ[福島瑞穂]
- 発言者名(原文表記)
- 福島みずほ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-15
- 会議名
- 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 156
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○委員以外の議員(福島みずほ君) 全く答えになっていません。憲法は世襲制としか書いてありませんし、皇室典範、今やっているように、改正すればできるじゃないですか。 女性はなぜ天皇にはなれないのか。一八八二年、東京横浜毎日新聞には、自由民権論者たちの、女帝を立つるの可否の大論争が載っています。女性を天皇にすべきではないという反対論者は、天皇は至貴至尊、至るに貴族の貴、至るに尊敬、至貴至尊、つまり唯一で最も尊い者のはずなのに、女性が天皇になると、夫は妻よりも偉いから、一番偉いはずの人により偉い人がいて、秩序基準が乱れると主張しています。 また、戦前の皇室典範二十三条は、皇族女子の摂政に任ずるはその配偶あらざる者に限るとしていました。つまり、独身の皇族女性は摂政になれるが、夫がいたら摂政になれません。皇室典範義解は、その理由として、けだし、その夫に従うの議と並行すべからざればなりとしています。結婚した皇族女性は夫に従わないといけないので、摂政になれないんです。男尊女卑じゃないですか。家父長制じゃないですか。 今、二〇二六年、男女平等で、女性天皇を認めるべきだ。いかがですか。
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