- 発言者
- 森 ようすけ
- 発言者名(原文表記)
- 森ようすけ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-15
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 178
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○森(よ)委員 ありがとうございます。 原則というところが非常にひっかかるんですが、やはり、議長である総理から要求をするものですから、それは極めて重要な意思決定に基づくものだというふうに思いますので、電話というのもあるのかもしれないですが、ちゃんとそこは文書として正式な形で依頼をするというふうな運用を、原則ではなく徹底的にお願いしたいと思います。 次の質問に移ってまいりますが、今お伺いしたのは、国家情報会議に関係する、国家情報局に関係する文書ということでお伺いしましたが、そのほか日々発生する業務上の文書についても同様にお伺いしていきたいと思います。 例えば、内閣情報官が総理であったり官房長官に報告をする機会というのが多々あるわけですが、こうしたいわゆる総理への報告、レクというのがどのように行われているのかというところをお伺いしたいんですが、口頭のみで行われるケースが多いのか、それとも、報告文書というのをしっかりと用意した上で文書と併せてレクをしているのか、そうしたところの実態がどうなっているのかというところをお伺いをしたいと思います。 加えて、実際にその総理レク、官房長官レクでもいいんですが、そうした報告をした際の文書であったり、その際のやり取りの記録、応答の記録、内閣情報官からどういった説明をしたのか、それに対して総理や官房長官からどういうふうな返答があったのか、いわゆる、議事録ではないんですが、その総理レク、官房長官レクの中身のやり取り、こうしたものをちゃんと記録をして、行政文書として保存をして保管しているのか、その点についてお伺いできますか。
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