- 発言者
- 村田 享子
- 発言者名(原文表記)
- 村田享子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 43
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○村田享子君 本当に今、物づくりの皆様、中東のこと、中国のレアアースのこと、様々なことに、困難に立ち向かいながら頑張っていらっしゃいますので、引き続きの御支援をお願いをしたいと思います。 それでは、ここから法案の審議に入ります。 最初に、フュージョンエネルギーについてお聞きをします。フュージョンエネルギーの関連技術については、本法律案の重点産業技術として想定がされているとお聞きをしております。この本法律案では、計画認定を受けた事業者等に対して助言等を行う国立研究開発法人としてNEDOとJSTが書かれておりますけれども、フュージョンエネルギー関連技術ということでいえば、量子科学技術研究開発機構がございます。 ちょうど今週の月曜日にフュージョンエネルギー議連というものがございまして、今日こちらでいっても、森本委員や竹詰委員も一緒にこの議連やっていまして、あと福士委員にも先日入会をいただきました。私たちとしても、(発言する者あり)あっ、済みません、古賀さんも入っています。というわけで、この経産委員のメンバーでもフュージョンエネルギー頑張ろうとやっていて、ちょうどこの量子科学技術研究開発機構の方に来ていただいて、現状を伺ったわけでございます。 なので、せっかくこうしたところがあるのであれば、こうした助言を行う機関として、量子科学技術研究開発機構も入れてもよかったのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
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