- 発言者
- 神谷 宗幣
- 発言者名(原文表記)
- 神谷宗幣
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 105
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 年間五十億で運営されている施設ということでありました。こういったことで技術開発をしていくことで、やっぱり映像の配信ですとか方法がどんどん進化してきたと、そこにNHKの予算は使われてきたんだということをなかなか一般の国民は知りませんので、私もちゃんと理解していませんでした。そういったところにも我々の受信料が使われているということはやっぱり広く周知していかれるべきでないかなというふうに今回の視察で感じたので要望しておきます。 次ですけれども、同じ日に、その技術をいろいろ見た中で、いや、こういった技術、民間でも活用できたらいいですねという話をしましたところ、ちょうど同日、NHKVR「サムライの見た夢 幻の豊臣大坂城」というイベントがやっているんですということで、ちょっと早く視察終わりましたんで、渋谷で会場があったということで、渋谷にも寄らせていただいて、そのVRを体験させていただきました。 私も何回かVRを見たことあるんですけれども、非常に技術が高くて、私もその、今の大阪城は行ったことありますけれども、豊臣秀吉が最初に建てた大坂城というのはこういうものだったのかといったところが非常によく分かって、そこの会場には、これまでの大河ドラマの映像とか、それからセットとか、そういったものを並べてあって、非常に国民や特に若者とかに歴史とかに興味を持たせるいい展示だったなというふうに思ったんですけれども、このようなイベントは年間どれだけの頻度で行われているのか。また、そういった目的、皆さんが目的と考えられているものは一体何なのか。また、収益、お金取っておられたと思うんで、収益はどの程度あって、その収益はどういったふうに生かされているのかということ。それから、今回は一つの例ですけれども、NHKの技術や過去のコンテンツを生かして民間と連携したような、こういうエンターテインメントのビジネスのようなことはNHKは連携してやっていくことを考えておられるのか、可能なのか、併せてお聞かせいただきたいと思います。
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