- 発言者
- 串田 誠一
- 発言者名(原文表記)
- 串田誠一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-21
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 57
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○串田誠一君 是非、そこが一番問題なんじゃないかなと思うんですよね。現在いろんなところの地方都市で、公園とかいろんなところにとらばさみが置かれていて、これも質疑をさせていただいているんですけれども、通販サイトではとらばさみって検索すると二、三千円で販売されているわけですよね。そういう意味で、いろんなところにとらばさみというのが置かれていて、それに挟まってしまう犬や猫たちというものが片足がもぎれているというようなことを保護団体、全国の保護団体の方々がかなり多くそれを保護しているというのは、これ実態なわけですよね。 ですから、そういう意味で、先ほどちょっととらばさみというのが使用率が低いということでございましたから、そういう意味で本当に必要なのかどうか、もし必要であるとするならば、環境省としてしっかりそこの管理というのを行っていただくという意味でのアンケート調査というのをしていただかないと、とらばさみというものがこのような形で使い続けられるのではないかなと思いますし、公園などでは子供が、ボールが転がっていったときに、とらばさみのところにボールが行ってしまって手が入ってしまうと、これは犬や猫が足がちぎれるぐらいの強い力で挟まれますので、子供への被害があってから、環境省が、ああ、これはいけないというようなことにならないように、事前にちゃんとしっかりと調査をしていただきたいと思うんですが。 一方で、地方によってはとらばさみで犬を捕らえているというのが、外国人が設置しているんではないかというのを保護団体から報告を受けたりしておりますし、SNSでは、猫が捕まっているということで、何のために捕まえているのかというと、それを食べているんではないかということなんですね。そういうようなことは環境省としては認知されていますか。
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