- 発言者
- 伊藤 孝恵
- 発言者名(原文表記)
- 伊藤孝恵
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-26
- 会議名
- 参議院 文教科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 108
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○伊藤孝恵君 思わぬ、すばらしい答弁をしていただきまして、ありがとうございます。是非、ここの扉の入るところに、専攻科は大学と同じですと書いてあったんですよね。自分たちには大学はなかなか本当に高い高い障壁だけれども、この専攻科というのは大学と同じなんだといって、その扉を開けて子供たちが入っていく姿を見ると、こういう学びの場を増やしてもらいたいし、こういう学びの場こそ無償化にしていただきたいというふうに切に思った次第です。 続きまして、資料二を御覧ください。国民民主党、舟山康江参院会長のお地元山形県の公立、私立高校の充足率、つまり募集定員に対する入学者数の割合の推移です。 令和二年度には私立高校八七%が公立高校八五・六%を抜き、令和六年度は私立九二・七%、公立七六・六%、グラフを見ていただくと、Xを描いているんですね。こういった無償化の恩恵というのが私立が林立する大都市圏に集中をして、過疎地域から生徒の流出を加速させる懸念というのについて、私も愛知県の生まれ、育ちなものですから、やはり山形県の方がより深刻だと。こういう地域差についても、どのようにこれをトレースしていくかというのを大臣に伺います。
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