- 発言者
- 山田 瑛理
- 発言者名(原文表記)
- 山田瑛理
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-16
- 会議名
- 衆議院 消費者問題に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 148
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山田(瑛)委員 ありがとうございます。 消費者を守るのが消費者庁でございますので、消費者保護の観点から、引き続きのお取組をお願いできればと思っております。 次に、デジタル商品の有効期限表示について伺います。 ECサイトでデジタルサービス券、電子チケットを購入した際に、有効期限が折り畳まれた商品説明に埋もれ、消費者が見落とすケースが発生しております。特定商取引法の施行規則やガイドラインは、解約、返品条件の明瞭な表示を求めておりますが、ECサイトの折り畳み表示、いわゆるアコーディオン表示がこれを満たすかへの言及がなく、法的グレーゾーンとなっています。資金決済法の有効期限表示義務も入場券型の電子チケットには及んでおらず、無形のデジタルサービス券の有効期限について、EC購入画面上の視認性を担保する規律が存在していません。 そこで、現行の解釈の明確化として、アコーディオン表示がどう評価されるのかをガイドラインやQアンドAに明記することが必要だと考えておりますが、見解を伺います。
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