- 発言者
- 藤沢 忠盛
- 発言者名(原文表記)
- 藤沢忠盛
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-19
- 会議名
- 衆議院 法務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 57
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○藤沢委員 お答え、大変ありがとうございます。 私は、大学教員として、中山間地、多く、空き家等の調査を行ってまいりました。そういったものは人口減少社会と言われる前から研究を開始して、いろいろなところに調査に行くと、空き家があって、先生、今日ここに泊まっていってくださいよと。しかし、そこには何か物すごく大きな仏壇があって、とても気になる。これは貸出しされる予定とかはあるんですかと聞くと、いや、貸し出したいんだけれども、この仏壇はそのままにしておいてくれと。しかし、やはり仏壇が置いてあると、なかなか、そこを貸出しして、泊まる、他の方がそこの空き家を利用するということは少し抵抗があったりするというような場合がどうしてもあります。私も、実際にその大きな空き家の中で仏壇の隣に寝ていたりすると、ちょっとどうしても気になって、難しいなということがあります。 今の日本の空き家の問題なんかは、仏壇のようなものがあったり、家族の思い出がしっかり整理できないというようなことが、私はやはり自分の実際の調査において非常に気になる点ではございますが、今回の法改正でも、祭祀の承継のような問題は非常に大きな話で、この法改正によってこの問題が少しでも前向きに進んでいくことを考えておりますが、何かその辺に関して法務省の方から御意見がございましたら、少しお話を簡単に伺えれば幸いでございます。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。