- 発言者
- 平木 大作
- 発言者名(原文表記)
- 平木大作
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-14
- 会議名
- 参議院 外交防衛委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 153
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○平木大作君 少しテーマを変えまして、小泉大臣に引き続き何問かお伺いをしていきたいと思っています。 まず最初は、防衛装備移転三原則の運用指針の見直しに関してであります。 この件につきましては、昨日、公明党、そして中道改革連合並びに立憲民主党の皆さんとも共同で官房長官宛てに提言を出させていただきました。 これ、現行のいわゆる五類型というものがあるわけですが、この五類型自体は、様々なこれまでの議論の中で、海洋安全保障に資する政策的手段ということで策定をされてきたという経緯があります。この点は、実は小泉大臣とも、昨年の十一月、この委員会の中で頭出しの質問をしたときにも御答弁いただいておりまして、この海洋安全保障の確保ということを国家安全保障戦略上のこの戦略的アプローチの一つとして位置付けたことから策定されたというような御答弁もいただきました。 今回、一つやっぱり気になっていますのが、今月中にもこの結論が出るかというふうにも言われておりますけれども、与党提言の方も見させていただくと、このある意味、間の議論がちょっと抜けて、抜け落ちているんですね。これまで海洋安全保障の文脈でどういう形でこの五つが積み上がってきたのかですとか、その必要性みたいなことがないままの実は提言になっていまして、改めてこれ、検討するんであれば、やっぱりきちっと政府として、じゃ、どういう背景で今見直しに至っているのか、そして、じゃ、何が今必要なのかということも含めてしっかりと御説明いただく必要があると思うんですが、この点、大臣いかがでしょうか。
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