- 発言者
- 木下 敏之
- 発言者名(原文表記)
- 木下敏之
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-09
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 118
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○木下委員 ありがとうございました。 私は、ミネラルを栄養に認めるという答弁がすぐ返ってくると思わなかったので、どうもありがとうございました。 これで、食料安全保障が、単にカロリーを確保するというところから、中の品質、栄養素ですね、ミネラル、ビタミン、そういったものも提供するというところの概念が含まれたということは、非常に大きなことだと思っております。 では、続きまして、厚生労働省に伺いたいと思います。 今年の三月、農林水産委員会に所属している皆さんには、百八十一品目のミネラルの実測値をまとめた冊子をお届けしております。今日は厚生労働省の佐々木審議官がお見えだと思いますが、御覧になっていると思いますが、これらの冊子に記載されている加工食品は、含まれている主要ミネラルが、推奨量どころか、推定平均必要量を大きく下回っているという結果でございました。 推定平均必要量というのは、非常に量が少なくて、そういったものしか含まれていない食品を何か月もずっと食べ続けていると病気になる可能性が高くなるというような、非常に健康上問題のあるものでございますが、ただ、残念ながら、若者や独り暮らしの方の多くは、このような市販の加工食品を中心とした食生活を送っているわけであります。 厚生労働省は、国民の実際のミネラルの摂取量について実態を把握されていると思いますが、例えば推奨量、生理のある女性のうち鉄不足の方が何%いるのかとか、カルシウム不足の方がどの程度いるのかどうかとか、そういった実態を把握されていれば、御回答をお願いしたいと思います。
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