- 発言者
- 沼崎 満子
- 発言者名(原文表記)
- 沼崎満子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-15
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 76
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○沼崎委員 業務効率化、勤務環境改善に関しても、せっかく使えるような区分もできるんですけれども、それが実際には使いにくいということであると、せっかくの予算というのも現場では非常に活用が難しくなってしまいますので、しっかりここが進むように予算を確保していただきたいというところと、柔軟な活用も更にもう一歩、特に、都道府県の裁量を柔軟にしていただきたいという御意見をいただいておりますので、その点も御配慮をいただきたいと思います。 ちょっと私、かなり時間が余ってしまいそうなんですけれども、最後の質問になります。 協会けんぽの保健事業についてお伺いをいたします。 協会けんぽが実施している保健事業については、特定健診、特定保健指導、重症化予防やデータヘルスの取組など、多岐にわたるというふうに承知をしております。予防医療を進めるという観点からも、この協会けんぽの保健事業を前に進めるということは非常に重要な取組だというふうに私自身も認識をしております。 今、協会けんぽが行っている保健事業の具体的な内容と、どういった実施状況になっているのかをどの程度把握されているかについて、まずお伺いをしたいと思います。
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