- 発言者
- 司 隆史
- 発言者名(原文表記)
- 司隆史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-22
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 177
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○司隆史君 であれば、この後幾つか提案をさせていただきますので、是非、修正含め、いいものはいいということで是非検討いただくような御発言をいただきたいと思います。 まず一点目。ちょっと順番を変えます。通告しておったのは、六番目のところをまず先にさせていただきたいと思います。広域連携でございます。 全国の、まず首都ですね、首都機能ということを考えたときに、やはり中心に東京があって、埼玉があって、神奈川があって、千葉があって、いわゆるゾーンですね、エリア、エリアで様々な機能をやっぱり発揮している、これが私自身は副首都機能の大きな役割であるなというふうに感じておるわけでございますけれども、ただ、今回の副首都の指定というのは、都道府県、申請する都道府県にどうしても決まっているような状況があって、例えば、私自身感じるのは、例えば防災に関しては大阪のお隣の兵庫、また、先ほどもありましたけど、文化芸術であれば京都を含めた、こういった都道府県も超えた形で連携するような協定を結んで副首都にするといった考えもあってもいいのではないかと。 ただ、ただ、衆議院のお話を聞いていますと、やはり司令塔となるものがしっかりと付かないと調整ができないというお話がありましたので、例えば、そういったエリアの中で中心となる都道府県を指定をして、その下で都道府県の枠を超えて連携をするような副首都というものもあってもよいのではないかと思っています。 あえて、冒頭、今日ありました浅田先生の言葉をお使いすると、道州制も含めて様々なこれからの日本の在り方ということがこの副首都の議論を通じて私はいろんな可能性が広がっていくのではないかというふうに感じておりまして、是非、この都道府県の枠を超えた副首都という形の可能性も是非お認めいただきたい、その道も開いていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
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