- 発言者
- 後藤 斎
- 発言者名(原文表記)
- 後藤斎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-08
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 79
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○後藤斎君 国民民主党の後藤です。経産大臣、どうぞよろしくお願いします。 順番をちょっと変えさせていただきます。 今、今日、昨日から梅雨入りが関東でもスタートをしたという形で、五月は例年にないまた暑さで、私の地元山梨では暑い日が結構続きました。そんなこともあってエアコンも非常に売行きがいいという形で、量販店では一部の店舗では二倍以上の売上げだという店舗もございます。 これは、もう一つの多分理由が、暑さ対策ということだけではなく、来年、二〇二七年、いわゆるエアコン問題の二〇二七年問題というのが来年度からスタートをするという形で、いわゆる廉価品、省エネ基準に合っていないものは生産ができない、販売ができないということが結構流布をされていて、地元紙では、お店の方が、エアコンの省エネ規制が変わると現在の低価格商品は販売できなくなりますというふうなかぎ括弧の記事が報道で拝見をしました。 よくよく調べるとそうではないということのようでありますけれども、やっぱり消費者の方から見れば安いものを安いうちに買っておきたい、来年は確実に省エネ基準強化して上がるんだということだというふうに、消費者心理から見れば当然のことかもしれませんが、ちょっと行き過ぎたものは、今年需要が仮に増えれば来年は需要がダウンをするというのがこれは世の常でありますから、是非、そんな意味込めて、経産大臣、やっぱり消費者の方、またそれを販売している、エアコンを販売している量販店の方も、やっぱりもう少し冷静と言うといけませんけれども、来年度のスタートをする新しい省エネ基準なるものがどういうものなのかということをしっかりとSNSも含めた広報強化をしなければ、また来年ちょっと売行きが悪くて大変だということにつながりかねないので、そういう点について、エアコンの二〇二七年問題に対する経産省のこれからのお取組をお聞かせいただければと思います。
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