- 発言者
- 原田 大二郎
- 発言者名(原文表記)
- 原田大二郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-24
- 会議名
- 参議院 予算委員会公聴会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 217
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国会委員会
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○原田大二郎君 ありがとうございました。 続きましては、松尾公述人の方にお伺いしたいと思っております。 環境大臣の所信表明におきまして、二〇五〇年ネットゼロに向けた地域や産業の脱炭素化を強力に推進する方針が示され、令和八年度の環境省予算案でも脱炭素の取組に多額の経費が計上をされております。一方で、松尾公述人は、欧州の事例を挙げ、風力発電の出力低迷と過度な再エネ偏重がエネルギー価格の高騰を招いたとも指摘をされておられます。 国民生活や家計を圧迫するグリーンフレーション、いわゆる脱炭素によるインフレ、これを回避しつつ、環境省が進める脱炭素政策とエネルギーの安定供給を両立させるために今後どのような現実的な軌道修正が必要だとお考えでしょうか。よろしくお願い申し上げます。
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