- 発言者
- 牧野 たかお[牧野京夫]
- 発言者名(原文表記)
- 牧野たかお
- 役職(原文表記)
- 復興大臣
- 発言日
- 2026-05-29
- 会議名
- 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 29
読み込み中
国会委員会
牧野 たかお[牧野京夫](復興大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(牧野たかお君) お答えをいたします。 熊谷委員がおっしゃったみたいに、NPOの何か団体の中にはそういう自主性を損ないたくないという団体も多いらしくて、そういうことも考えながら、今まで国としてもそういう立ち位置を考えてきたのではないかなと思っていますが。 さっきも申し上げましたけれども、受入先と一定の調整を経て行うボランティア団体の活動に対する交通費の補助制度だったり、災害中間支援組織を設置、機能強化するための支援事業等を実施しているというのが今までの内閣府の現状だと思います。 自治体レベルの話をすると、そうした、さっき重機を使ったお話が、NPOのお話がありましたけれども、そういう専門性の高いNPOなどが、自治体と連携の上、その委託を受けて被災者支援を行う際には、国費の補助を受けた自治体がその経費を負担しているということでございます。 今の段階ではその状況だと思いますけれども、今後、防災庁が設置された後については、NPOとか災害中間支援組織とか、そうしたところとの官民連携体制がどこまで可能なのかということをまた検討していかなければいけないというふうに思っております。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。