- 発言者
- 柏倉 祐司
- 発言者名(原文表記)
- 柏倉祐司
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-20
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 42
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○柏倉委員 どうもありがとうございました。 もう御自身でしっかり販路を確保されているという力強い経営者の皆様からすれば、この減反という言葉が独り歩きしているようなそういう状況であるというのがよく分かったというふうに思います。 次は、米の国内需要、これがどうしても落ち込んでしまう。ただ、昨年のように、様々な予見不可能な要素が重なって、インバウンド需要もそうなんですが、ぼんと需要が上がるようなことはあったわけです。ただ、一つ確実に言えることは、だんだん若者世代は米離れを起こしているというのは間違いないと思います。 朝はパン、昼は学校へ行ってもパンが多い、学校給食では余りお米が出ない、夜も、お米をお膳に盛っても半分しか食べないで、パンを自分たちで食べてしまうというような家も実は結構多いと聞きます。 私としては、非常に、若者のお米離れ、これをやはりお米に回帰してもらう、そういう工夫というのを何とかしていかなければいけないんだというふうに考えておりますが、この若年層の米離れに対する対策、もし今までお考えになっているようなことがございましたら、お教え願いたいと思います。これに関しては、小川参考人と齋藤参考人にお伺いしたいと思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。