- 発言者
- 竹詰 仁
- 発言者名(原文表記)
- 竹詰仁
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-09
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 111
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○竹詰仁君 コスト、人件費をどれだけ掛けるかというのがまさに経営判断なわけであります。コストが高ければ利益が圧迫されると、人件費が著しく低ければ人材の確保が難しくなると、これが経営者の判断だと思っております。 この料金、規制料金を担っています旧一般電気事業会社、この小売の現場は特別高圧も当然扱っている、高圧、低圧、全ての小売事業をやっているわけですね。ですので、規制料金だけを担っている人というのはほとんどいないわけであります。 自由化されて、自由料金は、先ほど久米部長もおっしゃるんだけど、自由なわけですよ。そこには人件費の査定なんてないんです。だから、私が規制料金の仕事をしているときだけ査定されて、午後からは自由料金やっていますって言ったら私は査定されないわけですけど、ただ、私を二つに分けることはできません。 その中で、全面自由化入れたのに、その規制料金のときの審査して、しかも人件費を査定するということはとても矛盾があるというふうに思っておりますので、これは私は不適切じゃないかと思っているんですけれども、この小売全面自由化の趣旨とは反しているんじゃないかというふうに思っていますので、大臣の見解、改めてお聞かせください。
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