- 発言者
- 斎藤 洋明
- 発言者名(原文表記)
- 斎藤洋明
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-04
- 会議名
- 衆議院 本会議
- 発言種別
- 国会本会議
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 26
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国会本会議
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○斎藤洋明君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、実演家及びレコード製作者の権利の適切な保護に資するための措置を講ずるものであり、その主な内容は、 第一に、商業用レコードを公に再生又は伝達した場合に、実演家及びレコード製作者がその二次使用料を受け取ることができる権利であるレコード演奏・伝達権を創設すること、 第二に、レコード演奏・伝達権は、文化庁長官が指定する団体がある場合には、その指定団体によってのみ行使することができることとすること、 第三に、指定団体は、二次使用料の額等を記載した二次使用料規程を定めることとし、その作成等に当たり、利用者代表から協議を求められたときは応じなければならず、この協議が成立しないときは、協議の当事者は、文化庁長官の裁定を申請することができることとすること などであります。 本案は、去る五月二十八日本委員会に付託され、翌二十九日松本文部科学大臣から趣旨の説明を聴取しました。六月三日質疑を行い、同日、質疑を終局した後、採決を行った結果、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 なお、本案に対し附帯決議が付されたことを申し添えます。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ―――――――――――――
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