- 発言者
- 森 まさこ[三好雅子]
- 発言者名(原文表記)
- 森まさこ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-02
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 19
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○森まさこ君 モニタリングの欠陥が起きないように、その後対策を講じたとおっしゃいました。 そうすると、変ですね。それでは、ここで委員長に、山中委員長に質問したいと思いますが、前回の質問で山中委員長に私が質問したら、山中委員長はこう答弁なさいました。福島のときは、あのときは現場の放射線、放射源が取れなかったからSPEEDIが使えなかった、だから、今使わないことにしました。 だけど、今の説明だと、現場の放射源はもう取れるようになりました。停電があっても、又は可搬式の、車で来て取れるようにして、まだ私もそれも完全ではないと思いますけれども、取れるようになった。取れるようになったのであれば、前回の委員長の答弁を基にすれば、今はSPEEDIを活用できる、そして活用すべきなんではないでしょうか。 と申しますのは、SPEEDIというのはソフトですね、システムです。データを入れてこの気象図を作ります。今お答えではモニタリングポストを使って避難誘導すると言うけれども、システムは何もないから現場の人が判断して、データを見て、あっち行け、こっち行けとやる。しかし、SPEEDIは人間の頭よりももっと賢く、気象条件や地形や雲や雨やいろんなものを見て、ぱっと数秒で避難先を示してくれる。 どうしてこれを使わないんでしょうか。委員長、お答えください。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。