- 発言者
- 勝目 康
- 発言者名(原文表記)
- 勝目康
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-09
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 52
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○衆議院議員(勝目康君) お答えを申し上げます。 今ほど鬼木委員の御質問にありましたのは、六月二十六日、衆議院内閣委員会で日本維新の会、阿部圭史委員が答えられた答弁に関してだと承知をしております。 この答弁でございますけれども、これ、質疑者の方から政治家として御答弁をいただければと、このような振りがありまして、それに対して答弁があったものというふうに認識をしております。したがいまして、国旗への敬意の強制でありますとか、愛国心の強要というものが本法案の真の狙いということでは全くございません。 この本法案の考え方、申し上げさせていただきますと、この本法案二条の罰則でありますけれども、あくまで国旗の損壊等として外形に表れた客観的な行為を処罰の対象とするものであります。個人の内心に立ち入って、この行為の基礎となった思想、信条、これを処罰するものでもありませんし、その思想、信条に反する特定の行動を強いるものでもございません。 このことはこれまでも累次答弁をしてきたところでございまして、思想、内心の自由への侵害になるという御指摘には当たらない、そういう法案であるというふうに認識をしております。
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