- 発言者
- 小島 とも子[小島智子]
- 発言者名(原文表記)
- 小島とも子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-02
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 28
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○小島とも子君 ありがとうございます。 しっかりとやっぱり見ていただきたいなというふうに思うんですね。状況は刻々と変わります。国の安全保障上非公開とすべき発明の技術分野、いわゆる、さっきも出ていました特定技術分野をあらかじめ絞る、特定技術分野に属する発明には、非公開にすると、先ほどから出ていますが、特許法の目的である産業の発展に寄与することへの環境が大きいものも想定されるので、幾つかの特定技術分野については、初めから防衛、軍事の目的で開発された場合、国の委託事業として開発された場合に限定する、これ付加要件として出されているわけですけれども、まず、この付加要件の付け方が妥当であるのかなということを見直す必要も私はあるというふうに思っています。内容で判断すべきで、その経路、誰が発明したか、委託かどうか、そういうことによって判断してこれからいいのかというふうに思いますけれども、どのようにお考えでしょうか。 そして、次に、少し時間がないので続けます。特定技術分野についてお伺いをいたします。 アメリカと日本で双方に、互いに秘密を保持するという協定出願という制度がございますが、これを見ると、いわゆる素材技術を含む化学分野、Cセクションと言われるものが圧倒的に多くなっています。 けれども、我が国の特定技術分野の指定を見ると、このC分野、このセクションが余り多くないという実態があると思いますけれども、現在の日本の特定技術分野の指定内容というのは現状に鑑みて妥当であるか、私は見直すべきではないかというふうに思いますが、その辺りについての御見解をお伺いをしたいと思います。
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