- 発言者
- 脇 雅昭
- 発言者名(原文表記)
- 脇雅昭
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-13
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 26
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国会委員会
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○脇雅昭君 非常に前向きな答弁、ありがとうございます。 今まさにこの瞬間も火災の脅威に立ち向かってくださっている全国の消防団、そして消防職員の皆様、その活動を支えて、動きやすい環境を整えていくことこそが、結果として新たな担い手の確保にもつながるものと確信しております。 また、大臣、広報の話もしていただきました。最近、消防団が取り組んでいるニュースも以前と比べて増えてきたんじゃないかなと思っております。地域を守り続けている、働きながらも地元のために頑張っているこの消防団の皆様に光を当てていくこと、これも消防団員の新たな確保につながると思っておりますので、是非ともその推進を図っていただくとともに、現場の高い志をしっかりと支えて、支援を抜本的に強化していくことを強く求めまして、次の質問に移らせていただきます。 続いて、林野火災の背景には、地球温暖化に伴う気温上昇や乾燥の進行、さらには極端に少ない雨といった気候変動の影響が密接に関係していると考えられます。こうした目の前に迫っている危機に対し、根本原因である地球温暖化対策が長期的かつ確実に効果を上げているのかも検証していかなければならないと考えております。 そこで、まず伺います。 環境省が集計した令和六年度地球温暖化対策関係予算案によりますと、各府省の地球温暖化対策関係予算額の合計は、令和六年度の当初予算だけで一・二兆円を超えるという状況でございます。令和六年度までの地球温暖化対策の成果や進捗を環境的側面からどのように評価しているのか、環境省に伺います。
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