- 発言者
- 森 まさこ[三好雅子]
- 発言者名(原文表記)
- 森まさこ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 11
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○森まさこ君 ありがとうございます。町や村の心配に寄り添っていただけるということでありますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 続いて、リチウムイオン電池の不適正処理に起因する火災等の発生防止への取組について伺います。 御承知のように、リチウムイオン電池は、スマートフォン、モバイルバッテリー、ハンディーファンなど、生活に大変身近な小型家電や電子機器にも内蔵されておりますが、これまでその危険性や分別廃棄の必要性などについて十分な周知がなされてこなかったように思います。不燃ごみに混入するなどして廃棄物処理施設やごみ収集運搬車両の火災事故が多発しているとの報道には、国民の皆様も驚き、そして高い関心を寄せておられます。福島県内においても各市町村が公共施設等での拠点回収を始めておりますが、回収体制の確立と住民への周知徹底が更に急がれるところです。昨年の十二月に政府が策定したリチウムイオン電池対策パッケージに基づき取組が促進されることを期待いたします。 他方、不適正スクラップヤードにおいてもリチウムイオン電池の不適正な処理に起因する火災等が発生しているとして問題視されております。今回の改正案で導入される規制制度においては、リチウムイオン電池が原因となるヤード火災の防止策は盛り込まれているのでしょうか。また、リチウムイオン電池を内蔵する家電や電子機器等が不法投棄されている件も福島県内で度々ニュースになっています。積み上げられるその不法投棄の中から火災が発生する、そういうケースも懸念されています。不法投棄されている物品についても火災事故等の発生の防止対策について行っているかどうか、辻副大臣に取組を伺います。
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