- 発言者
- 青島 健太
- 発言者名(原文表記)
- 青島健太
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-24
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 91
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○青島健太君 ちゃんと聞き直して良かったですね。 最初に資料一を御覧いただきました。私、強調する意味で言わせていただきましたが、佐渡に渡るには二つ渡り方があるわけです。ただ、この助成は単独の一個しか渡る方法がないところにしか出ないということで、これそもそも二個あるのでまず難しいんです。そして、なおかつ両津、新潟を結ぶ線は頑張って黒字になっている、小木と直江津の方が赤字であるのでそちら側にしか補助金が出ないというのが今の立て付けというか、スキームになっているんですね。 これ、もちろんその理屈は分かるんですけれども、新潟から両津に渡るもう一番基幹の路線で、頑張って頑張ってそれは利益出している。でも、これが、先ほど申し上げた、例えば一番メインのおけさ丸も、五十八億円で買ったんですが、今度リプレースすればもう百億円となる。 これを買ったんでは、もうもちろん赤字に転落するわけですし、場合によると、それは船持たない方がいいということで減便になるような可能性もありますし、頑張っているところが応援されないで、赤字でやっているところに応援が入る、これも一つの理屈ですが、この佐渡をめぐる助成金の入り方というのが私的には全く納得ができないんですが、どうしてなんでしょうか、これは。
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