- 発言者
- 松本 洋平
- 発言者名(原文表記)
- 松本洋平
- 役職(原文表記)
- 文部科学大臣
- 発言日
- 2026-04-23
- 会議名
- 衆議院 文部科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 119
国会委員会
衆議院 文部科学委員会での発言
松本 洋平(文部科学大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○松本(洋)国務大臣 全てがデジタルの教科書の扱いにつきましては、今後策定する大臣指針の中でお示しすることを考えているところであります。 現在、有識者会議で御議論をいただいているところではありますが、中教審やこれまでの有識者会議におきましても、学校現場の実態を踏まえ、小学校低学年や中学年では慎重に考えるべきという意見が多く出されております。これを踏まえまして、現時点では小学校四年生以下では認めることは適当ではない、そのように考えているところであります。 これまでの我が国の学校教育において育んでまいりました自分で書く力や読む力を引き続き大切にしながら、発達段階に応じて、また教科に応じて、デジタルのよさも取り入れた教育環境の整備に取り組んでまいりたい、そのように考えております。
情報源
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