- 発言者
- 前原 誠司
- 発言者名(原文表記)
- 前原誠司
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-24
- 会議名
- 衆議院 安全保障委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 20
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○前原委員 おはようございます。日本維新の会の前原でございます。 まず冒頭、大分県日出生台演習場で去る二十一日に事故が発生をし、三人の貴い自衛隊の方々が亡くなられました。心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、御家族にもお悔やみを申し上げたいと思います。また、お一人が大けがをされたということでありまして、一日も早い御回復をお祈り申し上げます。 こういう、砲弾が破裂したという話は余り聞かない事故でありまして、同種の戦車に乗っている隊員の方々の心情を考えると、事故の原因の徹底究明、これは不可欠だと思いますし、是非大臣には、リーダーシップを取って徹底究明を行っていただき、そして、その上で、訓練が再開されるように努力をしていただきたいということを、まず冒頭申し上げたいと思います。 さて、今回の防衛省設置法に関して、まず一点質問させていただきたいと思います。 航空自衛隊を航空宇宙自衛隊へと改編をするということであります。宇サ電と言われるように、宇宙、サイバー、電磁波、この宇宙の領域の新たな役割というものは極めて大きいということは従来から言われているわけでございますが、この改編によって何が変わるのか。 そして、現在ある宇宙作戦団六百七十人が宇宙作戦集団八百八十人になるということで、数からいうと、航空自衛隊が航空宇宙自衛隊に変わって、何か大きく変わるのかなと思ったら、まずは二百十人が増えるということで、ステップ・バイ・ステップだと思いますけれども、この目的と、それから、最終的にはどういう組織にしていきたいか、どのように考えておられるか。御答弁いただきたいと思います。
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