- 発言者
- 菅原 一秀
- 発言者名(原文表記)
- 菅原一秀
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-22
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 10
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○菅原委員 サミットというのは、どちらかというと欧米主導型であったのが、今回、高市総理のリーダーシップで、日本、アジアというところに非常に目が向けられたのではないかと非常に評価をしたいと思います。 また、今回のサミットで刮目すべきは、ブラジルのルーラ大統領との会談でありました。これまで、日本はペルーとかあるいはチリといった国とEPAを進めてきました。今回、ブラジルを始めアルゼンチンやボリビア、こういった国と日・メルコスールEPAを交渉するということで合意をしたわけでありますが、日本がFOIPを基軸にして、今後またグローバルサウスとの連携を図る中、今回のこのEPAは極めて大事なターニングポイントであったと思います。 この中においても、日本の豚肉や鶏肉は例外だよ、こんなことも総理はおっしゃったようでございますし、そういった意味で、今後南米経済圏とのEPAについてどう展開されるのか、お伺いをいたします。
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