- 発言者
- 宮本 和宏
- 発言者名(原文表記)
- 宮本和宏
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-25
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 26
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○宮本和宏君 ありがとうございます。 以上のことも踏まえまして、黄川田こども政策担当大臣にお聞きをいたします。 放課後等デイサービスにつきましては、当然必要なサービスでありますが、国費は限られている状況にあります。軽度の方の多数回利用等について利用の適正化を図る、また事業所数の適正化を図ることによりまして同サービスの給付の伸びを一定抑制をして、この財源を活用して医療的ケア児や重度心身障害児など重度の障害を持つ児童生徒、またその保護者への支援について大幅な拡充を図っていくべきだと考えています。つまり、軽度の利用は適正化をして、重度の方にサービスをしっかり充実していくという視点が大事だと思っています。 放課後等デイサービスの質の向上、また利用の適正化、さらに、先ほどもちょっと議論させていただきました給付主体である市町村の意向を踏まえて事業所整備を行う仕組みへの移行等、同制度の改革が不可欠と考えます。大臣としてどのように取り組んでいくのか、意気込みを含めてお伺いしたいと思います。
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