- 発言者
- 松本 洋平
- 発言者名(原文表記)
- 松本洋平
- 役職(原文表記)
- 文部科学大臣
- 発言日
- 2026-03-17
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 415
国会委員会
参議院 予算委員会での発言
松本 洋平(文部科学大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(松本洋平君) 日本の未来を切り開くのは、いつの時代も、人と、あと知の力であるというふうに考えております。教育は、強い日本、豊かな未来の礎であり、そして発展の原動力であります。 政府といたしましては、第四期教育振興基本計画に基づきまして、各教育段階における教育の質の向上に向けた環境整備を着実に推進しているところであります。その中で、次期学習指導要領の議論も進めつつ、地域や産業界、学校の協働による探究活動等を学校内外で充実させていくべく支援を推進しております。 また、日本成長戦略会議の人材育成分科会の取りまとめを私がやっているわけでありますが、その下で、高校教育改革や高等教育改革、リスキリング、実践的な職業人材育成など、高校から大学、大学院までを通した人材育成システム改革に向けた方策につきまして、関係省庁や有識者とともに検討を進めているところであります。 委員から御指摘のとおりでありまして、まさにこれ、高校だけ変わればいいという話ではなくて、やはり高校もそうでありますし、また、そこの前段階であります小学校、中学校もそうでありますし、また、大学、大学院、そして、これ、ただ単に子供たちだけのためということではなくて、やはりリスキリング等々も含めたこうした取組のその中核的な役割も学校教育行政というものがより積極的に入っていくべきではないか、こういう御意見等々もいただいているところでもあります。 高市内閣が目指す強い経済、未来への成長を実現をするためにも、引き続きスピード感を持って取り組んでまいりたいと思いますので、御指導を賜りますようよろしくお願いします。
情報源
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