- 発言者
- 平戸 航太
- 発言者名(原文表記)
- 平戸航太
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-08
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 70
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○平戸航太君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 通告の一つ目のテーマ、ガバメントクラウドについて質問をしていきたいと思います。 ガバメントクラウド、六つ質問がございましたが、ちょっと時間の都合上、もう残り四分となっておりますので、最初の三つを、済みません、飛ばして、ガバメントクラウドの安全性を実質的に担保するため、運用段階のオペレーショナルレジリエンスを確保する制度的枠組みが不可欠かと考えております。 具体的には、バックアップ取得の義務化、復旧時間目標の設定義務、データの耐用上限や保全ポリシーの義務化、これらを担保する罰則体系の整備といった運用規制の導入が必要であるかと考えておりますが、今後、こうした義務化や罰則体系の整備について見直しを検討する考えがあるのかということをお聞きしたいと思います。
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