- 発言者
- 竹内 真二
- 発言者名(原文表記)
- 竹内真二
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-11
- 会議名
- 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 46
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○竹内真二君 参考人の皆様、ありがとうございます。 それでは、順番に、私も、まず高橋参考人からお聞きをしたいと思います。 先ほど来、中東依存度を下げるということで、迂回先としてアメリカ、カナダ、その他の地域からの輸入を検討していかなくてはいけないというお話でしたけれども、そこで、私も、この中東産の精製の施設に対して、その他の地域というものがなかなか、輸入したとしても新しく設備投資が必要だということなんですけれども、ここが非常にやはりネックになっていくと思うんですね。 これ、もう少し、米産とかその他の地域が全て、どのような設備が必要になってきて、どのような設備投資の規模が必要で、それに対して政府は支援策を行うといっても、先ほど有馬参考人からもあったかもしれませんけれども、なかなか今、化石燃料に対して厳しい目が向けられている中で、ここに再度この投資をしていくということが難しいんですけれども、政府内、あるいは政府としてもこの点の補助みたいなものは検討されているものなのかということがもし分かればお聞きしたいと思います。
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