- 発言者
- 上野 ほたる[上野蛍]
- 発言者名(原文表記)
- 上野ほたる
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-26
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 165
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○上野ほたる君 ありがとうございます。 どうしても、賃上げはしたいけれども収益が思ったようにならなかったということも出てくる可能性はあると思いますので、是非、補助金は活用していただいて、皆さんの後押しになるように、私も是非そうした方向性になっていけばなというふうに思っております。 次の質問に移ります。 こうした中でも、やはり物流であったりとか石油化学であったりとか鉄鋼ですとか、なかなか価格転嫁しにくいような産業というのもございます。その中でも、中小企業や零細企業は今まさになかなかに厳しい状況になっているというふうに、皆さんも御指摘のとおり、お聞きしております。 特に、ホルムズ海峡を通過するサービスというのは世界全体の約一〇・七%に相当する量が投入されているとも言われていまして、こうした代替港への荷揚げだったりとか航路変更というものも既に大きな影響が出ている状況です。そうした中では、こうした通常の補助金メニューだけでは間に合わないようなものも出てくるかなというふうに感じております。 そこで、先ほど大臣からもありましたように、日本維新の会からも、緊急提言ということで一部のせさせてはいただいたんですけれども、こうしたコスト高を、価格転嫁しにくい産業であったりとか中小企業に対して、先ほど答弁の中にもありましたけれども、特別融資であったりとか税制措置など別枠で何かできないかということを是非御検討といいますか、お答えください。
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