- 発言者
- 武藤 かず子
- 発言者名(原文表記)
- 武藤かず子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-16
- 会議名
- 衆議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 125
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○武藤(か)委員 チームみらいの武藤かず子です。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 私からは、本日、三つのトピック、準備をしてまいりました。 まず一点目に、今年四月九日に発生しました、私の地元、茨城県坂東市で発生しましたヤードでの火災を起因とした課題について、お伺いしてまいります。 この火災は、覚知から鎮火まで約十一時間、十七台が出動する大規模火災となりました。毎日新聞でも報道がありまして、私の故郷に黒煙が上空まで立ち上り、視界を遮るといった航空写真を目にしたときに、煙の中で不安になっている家族、また、親戚、友人、住民の方々の気持ちを考えると、胸が締めつけられる思いでございました。 一方で、死傷者を出さずとして消火活動に当たってくださいました消防団員の皆様に心からの感謝と敬意を表しますとともに、今回の事案から、問題の所在を整理させていただきたく存じます。 また、時間の都合で、通告のときから抜粋しまして質問させていただきますことを御了承いただければと思います。 まず、一点目でございます。 今回の施設、消防法令上、いかなる規制を受けていたのか、また、消防庁として当該施設の法的位置づけをどのように把握されていたのか、教えてください。
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