- 発言者
- 宮崎 勝
- 発言者名(原文表記)
- 宮崎勝
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-06
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 108
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○宮崎勝君 是非、対象外をつくらないという方向の制度設計をお願いを申し上げたいと思います。 次に、ドクターヘリの諸課題と更なる活用についてお伺いしたいと思います。 ドクターヘリについては、我が党は、二〇〇一年の岡山での初運航以来、一貫してドクターヘリの普及、その発展をリードしてまいりました。二〇〇三年には政党として初めて全国配備をマニフェストに掲げ、二〇〇七年には脳神経外科医でもある渡辺孝男参議院議員を中心にドクターヘリ特措法の制定に尽力してまいりました。全国配備が進み、新たな段階に入った今、更なる発展に向けた課題について御質問をしたいと思います。 まず、上野厚労大臣にお伺いしたいと思います。 六月二十六日、大臣より、ドクターヘリを用いた緊急医療搬送体制の在り方に関する検討会を立ち上げる旨の発表がございました。関係省庁、関係団体、有識者等の参加の下、本年七月より議論を開始するとされており、大いに期待をするところでございます。 まず、この検討会で最も大切なのは、ドクターヘリ事業発足当時からの関係者が一堂に会した検討会にすべきというふうに考えますけれども、現在想定されている検討会の構成について、まず大臣から伺いたいと思います。
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