- 発言者
- 西田 薫
- 発言者名(原文表記)
- 西田薫
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-17
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 119
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○西田(薫)委員 先ほどの休憩といいますか中断の後を受けまして質問させていただきたいと思いますが、二分ですよね。 先ほど、あくまでも今回の法案というのが第一歩である、スタートである、スタートにすぎないというような趣旨で質問をさせていただいておりました。そして、御答弁も十時までに終わってくださいということで申し上げましたので、短い御答弁だったのかなと思いながらも、もしまだ続きがあるのであれば、この間に御答弁いただいても結構ですし、補足説明があるというのであれば、していただいても結構です。ないんだったらないで結構ですが。(発言する者あり)はい、分かりました。 それでは、もう多分質疑応答というのは難しいかと思うんですが、改めて私の思いを申し上げさせていただきますと、やはり、この法案というのが、国家国民、生命財産をしっかり守っていくというために今回のこの法案があるというふうに思っております。 そういった中で、いろいろ懸念をされている皆さんもいらっしゃいますし、やはり、憲法の保障する国民の自由、権利、そしてプライバシーが侵害される、これは絶対あってはならないと思います。しかし一方で、そこを重んじるばかりに、本来取るべき情報がしっかり取れなかった結果、国民の皆さんが大きな犠牲、被害に遭うということは、これは絶対にあってはならないというふうに思っております。 特に、外国勢力は、我が国のインテリジェンス機関、これを構築するというのは猛反対しているかと思うんですよね。だから、逆に言うと、しっかりとつくっていかないといけないというふうに思っておりますので、しっかりと国家国民の生命財産を守っていくんだという気概を持ってこれからも頑張っていただきたいということをお願い申し上げて、私の質問を終了とさせていただきます。
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